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定年退職(60歳以上)の手続き
定年退職の場合、年金を受け取るための手続きをしなくてはなりません。
60歳未満の中途退職より健康保険の種類も増えますね。
この他に、ここでは記載していませんが、
税務署関係の手続きで、自分で確定申告をする必要が出てきます。
税金に関することは、確定申告のカテゴリーで詳しく説明しますね。
<退職前にすること>
| 雇用保険 | 離職票の受け取り方法を確認 雇用保険被保険者証の受け取り方法を確認 |
| 健康保険 | 次の保険をどうするか考えておく |
| 年金 | 年金手帳を受け取る 厚生年金の加入歴を試算してもらう |
税金 | 住民税を納める(住民税納税通知書が届く) 確定申告に必要な源泉徴収票を会社に依頼 確定申告を行う(翌年の2月16日〜3月15日まで |
<退職後にすること>
| 雇用保険 | ハローワークで失業給付を受ける手続きを行う 1・会社から離職票1と離職票2を受け取る 2・しばらく求職活動をしない場合は、延長申請をする 3・求職の申し込みを行う 4・雇用保険受給説明会に出席する 5・4週間に1回の失業認定日にハローワークに行く 6・基本手当てが振り込まれる |
| 健康保険 | 健康保険の加入方法を以下から選んで、手続きを行う ・在職中の健康保険を任意継続 ・国民健康保険に加入 ・家族が加入している健康保険の被扶養者になる ・国民健康保険の退職者医療制度に加入(年金証書が必要) ・特定健康保険組合の特例退職者医療制度に加入 |
| 年金 | 社会保険事務所に年金の請求手続きを行う 1・60最未満の扶養家族の配偶者の国民年金の種別変更届を提出 2・厚生年金を請求できる年齢になったら請求手続きを行う 3・年金証書を受け取って、年金を受け取る |
税金 | 退職金がある場合は、退職所得の受給に関する申請書を提出 |