This page:退職Q&A〜失業保険、雇用保険の手続き〜 TOP > 退職の手続き > 転職のテクニック > 聞きにくい質問の切り出し方

聞きにくい質問の切り出し方

「肝心の 聞きたいことほど 聞きにくい」

五・七・五のとてもキレイな標語が出来ましたね。(^^;;

希望の会社へ応募して、さて面接となったときに
ズバリ給料のこと、休みのこと、経営のこと、勤務地のことなどは、
本当は聞きたいのだけど、なかなか難しい部分がありますね。

あまり直球を投げすぎて、敬遠されてしまっても困りますし
変化球過ぎて、見過ごされてしまうこともあります。

しかし、聞きたいことは聞かなくてはなりません。
ポイントは、聞き方と切り出すタイミングを間違わないことです。
最初から質問攻めにするのではなく、
担当者から一通り就労条件などの説明を受けた上で、
説明に関連付けて、自然な流れで質問は切り出せばスムーズです。

給与に関して、昇給のタイミングやアップ額を見込めるかなど
目標も持つ上で知りたいのは山々ですが、
働いていなければ「努力、実力次第ですね」と言われて、おしまいです。
逆に「今からスタートをして、このくらいの金額を目標とする場合
先輩方の例として、どのくらいの経験や資格を身につければ
達成できるのでしょうか?」と仕事に対する自分の学ぶ姿勢を見せ、
聞きたいことを具体的に提示するようにしましょう。

休暇についても聞きたいところですが、
働く前から休みのことを聞くのは、リスクが高いです。
「休みは規定どおりに取れますか?」とストレートに聞くより
「仕事にも精一杯努めますが、家族と過ごす時間も大切にしたいので、
お休みについて詳しく伺えますか?」と切り出すなど
どうして聞くのかということをきちんと説明するのがベターです。

cms agent template0035/0036 ver1.001