退職金運用ガイド

退職の準備と共に最近重要なのは定年退職などによる
退職金の扱いや運用方法です。

退職金や年金は老後の生活を支える大事な資金です。
退職後の収入は限られ、今後は医療制度や税制、物価等、
様々なリスクに対して資産を守らないとなりません。

しかし、昨今は「資産を守る」だけでは不十分で、
積極的な投資も早い段階で考える必要もあります。
基本的な資産運用の方法などを知り、退職金を有効に
活用する方法を考えてみましょう。


預金を見直してみよう

退職の季節になると「退職金預金キャンペーン」なども
よく見かけるようになりますよね。

しかし、銀行の定期預金の金利キャンペーンの多くが期間を
指定する場合も多く、単利か複利なのかを含めてよく確認する必要が
あるので、銀行に勧められるまま預金する前に満期時に
「いくら貰えるのか」をしっかり把握して決めなくてはいけません。

銀行の預金の場合は金利が重要です。
預金額や定期の場合の期間などで金利は変わってきます。
たとえ数%でも違えば、預ける金額しだいで大きな差額の差が
生まれる事になるので、銀行の金利はしっかり把握したいものです。

金利については店舗型の一般銀行よりもネットバンクの方が有利です。
ネットバンクは「印象として不安だ」と言う方もいらっしゃいますが、
実際には他の銀行同様に預金も保全されますし、一般的な銀行より
むしろ安全と言えるかもしれません。

金利から預金を見直す事も考えてみましょう。
>>>ネットバンク紹介と金利一覧

株式投資を始める

株は個人投資の中心的な投資先です。
基本的に株式投資はリスクが高く、退職金等による投資には
勧められないのが一般的です。

これは株式投資には長期運用が前提で、安定した利益を得る為には
10年以上の期間が必要だと考えられる為です。
ですが、少ない資金でも始められるミニ株やETFの購入、
場合によっては株式中心の投資信託でリスクを抑えた形で分散投資が
可能になります。

特に初心者にとって個別銘柄を購入するには資金面での敷居も高く、
低資金で分散投資出来る方法がお勧めです。

また、株式口座を作る際は短期の売買で個別銘柄の取引を始めるなら
手数料が重要になるので、なるべく手数料の低い証券会社の中から
条件面で株式口座を探してみましょう。

>>>証券会社の手数料、サービス比較

FX(外国為替証拠金取引)を始める

FXは最近人気の投資です。
株と同様に個人が取引する為の情報も充実していて
少額の証拠金から始められるのも人気の要因です。

日本が低金利な為に最近は外貨預金を考える方もいますが、
外貨預金なら断然FXの方が利点が多く、取引を頻繁にされない
場合でも外貨預金として考える事が出来ます。
もちろん、金利面でFXの場合はスワップ(二通貨間の金利差)で
外貨預金は金利をそのまま受取れますが、反面手数料も高く、
自由に換金出来ない点でFXの方が有利です。

外貨預金としてのFXであればスワップ金利が重要で、
銀行同様に業者ごとに金利が設定されています。
また、金利も毎日受取れる代わりに毎日変動しています。
少しでも金利が有利なFX業者で口座を開設しましょう。

>>>スワップ金利が有利なFX業者一覧

短期での売買、FX取引を本格的に始めたい方は
まずはリスクについて勉強する事が先決です。
今は初心者がFXを学ぶ為のデモトレード(仮想取引)も用意されて
いますから、まずはお金を使わずに学ぶ事から始めましょう。
更に業者を選ぶ際は手数料や初回証拠金も重要なので、
条件からFX業者を探してみましょう。

>>>手数料、デモトレードからFX業者を比較


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