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年の途中で辞めたら申告

ほとんどの方が、年の途中で辞めることが多いですよね。

所得税は、1月から12月の給与総額に対して、
控除などを差し引いてから、納めるべき金額の計算を行います。
実は毎月、給与から天引きされている所得税の金額は、
これぐらい稼ぐ人はコレぐらい感覚の、どんぶり勘定で収めています。

ですので、毎年12月の給料をもらってから、
実際に稼いだ金額を計算します。その金額から控除を引いて、
本来収めるべき所得税の金額を算出するので、
ほとんどの場合還付金としてお金が戻ってくるのです。

これが会社のしてくれている年末調整ですね。

でも、会社を辞めたら、誰も手続きをしてくれませんよね。

ということは、辞める前に天引きされていた所得税、
どこへ行ってしまうのでしょうか?

このお金…確定申告をしない限り、戻ってこないですよ。

逆に…。(^v^)

そうです、確定申告をすれば
戻ってくる可能性は、非常に高いということですね。

再就職をした場合は、前の会社から退職時に受け取る
源泉徴収票を再就職した会社に提出すれば、
前の会社と現在の会社の給与を加算した上で、
年末調整を行ってくれるので、大丈夫です。

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