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確定申告控除のために証拠を残す

例えば、確定申告の医療費控除を受けるために、

「今年は20万円も医療費かかりました〜!」

と、税務署の職員に言っても(書いても)…ダメですよ。

確定申告の医療費控除とは、年間の医療費が
10万円を超えたときに使える控除で、
病院の診察だけでなく、病院に行くためのタクシーやバス代、
ドラッグストアで買った医薬品も加算できます。

問題は、本当に20万円かかっているかどうかの証拠です。

医薬品ならレシート、病院なら支払明細、
タクシーやバス代なら「いつ、どこからどこまで、いくらかかった」と
ハッキリさせておいて、後々病院に行くために乗ったということが
確定申告の際に証明できなくてはいけません。
交通メモでも構いませんので、
キチンとメモを作っておくと便利ですよ。

この他にも、生命(損害)保険料の控除には、
年末に各加入会社から届くハガキが必要です。

この他にも確定申告時に必要経費を計上するためにも、
レシートや領収書は必須です。
所得税の金額に関わる超重要アイテムですので
レシートは大切に取っておいてくださいね。

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