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確定申告の控除対象を要チェック

控除とは、名の通り「差し引かれるもの」ですね。

所得税と言うのは、所得に対してかかる税金です。
収入に対してかかるわけではありません。

どういうことかというと、
500万円の儲けがあったけど、300万円材料にかかった場合、
収入は500万円ですが、所得は材料費を除いた200万円になります。
この材料費をにあたる部分を必要経費といいます。

とはいえ、この20万円に所得税を掛けられても困りますね。
だって、自分の生活費もいりますし、
家族がいるなら家族の生活費もも必要ですよね。
保険に入ったり、年金を払ったり、必要なお金はたくさんあります。

これら必要なお金は14種類に分けられていて、
所得から差し引くことができます。

控除使った上で、出された所得から、所得税を計算する仕組みです。

控除には、生活費部分となる基本控除、配偶者控除、扶養控除のほかに、
保険や年金の掛け金の控除、医療費の控除、寄付金の控除、
シングルマザーや未亡人が受けられる寡婦(夫)控除、
寄付金控除、天災や盗難、家事などの場合の控除…様々です。

心当たりがあれば必ず、申し出てくださいね!

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