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年金を受給するための手続き

年金は保険料を納めるばかりがクローズアップされて、
もらい方がイマイチ解らない…。

「ホントにもらえるの?」と疑念を持つ方も多いも現実ですよね。

60歳、65歳になってからの手続きを
今、具体的に知っていても仕方ないと言われそうですが、
せっかくですから、流れだけでも紹介しておきますね。

年金をもらうために書く書類は「裁定請求書」です。
受給資格を得てから、裁定請求書を提出します。
この裁定請求書を請求してから、2〜3ヶ月で年金証書が届き
1〜2ヶ月で、支払通知書が届きます。

まぁ、なんとも気の長いハナシではありますが…(^^;;

一度最初の年金が払い込まれたら、
2ヶ月に1回、偶数月の15日に2か月分の年金が振り込まれます。
終身年金ですので、亡くなるまで支払われるのですが
毎年の誕生月に、生存を確認するための「現状届」という
ハガキが届きますので、必ず末日までに投函してくださいね。

ちなみに年金は、課税対象です。
源泉徴収されているので、各種控除を受けるための書類も届きます。

その他に年金にまつわる色々な手続きがありますので
解らないことがあれば、それぞれの年金の窓口で
助けてもらってくださいね。

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