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年金暦チェックで対策を

なぜこんなことをするかは、もうお解りですよね。

満たしていることをチェックするのではなく、
足りていないかどうか確認しておくことが大切です。

年金をもらうためには、保険料を納付した加入期間が重要ですね。
50歳になって「経済的に余裕が出たから年金を払うか〜」と思っても、

そう、時すでに遅し…prz
原則、25年の加入が必要ですから、65歳で定年退職をするとなると、
そうですね、40歳がその大きな節目となるわけです。

特に転職が多かった方などは、自分の年金加入暦に
モレがないか確認しておいてくださいね。
どこで調べるかと言うと、厚生年金は社会保険事務所です。
どの辺りの会社で、大体いつごろから勤めていたなど
曖昧な記憶を基にしても調べてもらえますので、
キチンと加入期間を知っておくと良いですよ。

加入期間が足りないことがわかったら、
一刻も早く、対策を練らなくてはなりませんよね。

方法は、65歳を超えた場合は、
国民年金に高齢任意加入(昭和40年4月1日以前生まれの人)するか、
勤めながら厚生年金に加入するかの選択になります。
国民年金は70歳までですが、
厚生年金は70歳以降も高齢任意加入が可能です。

bどちらにせよ手続きも必要となりますし、専門的なことになりますよね。
年金相談コーナーなどに頼ると間違いがありません。
アドバイスもいただけるので、利用してくださいね。

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