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払えないときは免除の申請

一般の会社員の方は、月々の年金の掛け金を
そう、気にされていないないかもしれません。

厚生年金や共済年金は、給料から有無を言わさず天引きですよね。
そこに含まれる国民年金の保険料は、
加入する制度からまとめて国民年金に拠出金が支払われますので、
普段、国民年金の掛け金を払っている意識はあまりないでしょう。

退職して、第一号被保険者になって、
初めて国民年金を自分で収めることになり、
結構な金額だなと思う方もいらっしゃるでしょうね。

最近ではニュースでもよく年金の月負担額が言われますので
ご存知かもしれませんが、現在の月々の負担額は18,360円です。

ある程度、生活が安定している方ならまだしも、
失業中、学生さん、生活にいっぱいいっぱいの若い夫婦など
正直、重くのしかかる金額です。

この場合、保険料免除の申請を出すことをオススメします。
免除や猶予の手続きをしておけば、
今、保険料を納めることが出来なくても、
将来年金を受け取るための受給資期間に参入されますし、
障害状態や、死亡した場合でも、年金を受け取ることが可能です。

払えないからと言って放置するより、
免除の申請をしたほうが、安心と言うわけですね。

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