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退職したら国民年金の種別変更

さっきから、何度も何度もブツクサとつぶやいてるのですが、
色々と出てくる用語が古臭くて、馴染みにくいんですよね。
だから敬遠されがちなんですよね…(もごもご)

脱線、脱線…(^^;;

気を取り直して、退職をした場合、年金の手続きも必要になります。

この手続きをうっかり忘れると、将来年金がもらえないことにも
なりかねませんので忘れずに手続きをしてくださいね。

何をするかと言うと、国民年金の種別変更をしなくてはなりません。

種別とは何かといいますと、
保険料の納付方法で保険者を分けているので、その区分です。

サラリーマンやOLだと、国民年金は関係ないように思いますが、
会社の厚生年金に入っていると思っていても
国民年金にも、全員もれなく加入しているのです。
ですから、退職した場合、誰もが関係ある大事な手続きですよ。

種別は3種類あって、以下の通りです。

第1号被保険者:自営業・学生・フリーターなど
第2号被保険者:厚生年金や各種共済年金の加入者
第3号被保険者:第2号被保険者の被扶養者(年収130万円以内)

例えば、20歳の大学生の女性は第1号被保険者ですね。
この人が会社に就職したら第2号被保険者となり、
会社員の夫と結婚して、退職し、
夫の被扶養者となった場合、第3号被保険者となります。
その後、自分で自営業を始めたら、また第1号被保険者です。

このように、人生の節目で国民年金の種別は変わるものと
覚えておくと良いでしょう。

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