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まず年金の仕組みを知る

「年金…、年金か〜」と思いますよね〜。

将来もらえるかどうかわからない、助け合いの制度だから
色々世間をお騒がせする制度です。

日本では、国内に住所のある20歳以上60歳未満の人は
国民年金の加入が義務付けられています。
65歳になると、基礎的生活保障として
老齢基礎年金が受給できる、おなじみの制度ですよね。

年金制度には、

1)全国民共通の「国民年金」
2)基礎年金の上乗せになる「厚生年金」「共済年金」

があり、一般のサラリーマンが加入しているのは厚生年金、
公務員や教職員が加入しているのは共済年金です。

それぞれ別々に考えてしまいがちですが、
「厚生年金」「共済年金」は「国民年金に上乗せ」であることを
まずは知っておいてくださいね。

これらの公的年金制度から支給される年金は3種類で
老齢年金、障害年金、遺族年金とあります。
ただし、これらは社会保険方式により運営されているいるので
保険料の納付要綱など一定の条件を満たさないと
年金は受給できなくなります。

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