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退職者医療制度とは?

60歳以上の方の、健康保険の加入先として挙がるのが
国民健康保険の退職者医療制度です。

会社に長年勤めた後で国民健康保険に加入した人と
現役の会社員や事業主が協力をして、
退職後の医療をより充実させることを
目的としてできた制度です。

老齢厚生年金等を受け取っている方で、(国民年金は対象外)
加入期間が20年以上、または40歳を過ぎて、10年以上ある人と
その扶養家族が対象になります。
年齢が達しない、もしくは老人医療証をお持ちの方は対象外です。

国民健康保険の被保険者の負担は3割なのですが
この退職者医療制度を利用すると2割で済みます…だったのですが

平成15年度4月に改正されて、負担は3割になり
医療費軽減のメリットがなくなってしまいました…(;_;)

このように特にメリットはないのですが、
保険料決定をする場合、増額幅を押さえる効果があることから、
切り替えを奨めています。
切り替えに伴い、現在払っている保険料や負担割合に変更はありません。

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