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失業認定に求職活動の実績が必要

失業給付を受けるためには、
ハローワークに行って、求職の手続きをして、
指定された日にキチンとハローワークに出向けば、
失業給付がもらえる…(^v^)

いえいえ、大切なことを忘れていますよ。

そうですよね、求職活動をすることです。

そもそも失業給付は、
働きたいけど職に就けない人がもらえる手当ですから、
失業の認定を受けるときに、求職活動を行っていることを
報告しなくてはなりません。

前の認定日から、次の認定日の間までに、
求職活動を2回以上することで、失業の認定を受けられます。
求職活動と認められる活動の例を挙げておきますね。

1)求人への応募。
2)有料・無料の民間就職紹介期間が行う職業相談などへ参加。
3)求職活動方法などを指導するセミナーに参加。
4)公的機関が行う職業相談を受ける。
5)個人面談ができる企業展への参加。
6)再就職に使える資格や検定試験の受験。
7)ハローワークの窓口で職業相談や職業紹介を受ける。
8)ハローワークの求人検索機で検索をする。
  ※これだけでは実績と認められない場合もあります。
9)職業訓練を受ける。

自宅の新聞広告や、インターネットで
求人情報を見ただけなどの、お手軽な職探しは、
求職活動として認められませんので、気をつけてくださいね。

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