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受給期間は延長できる

失業給付を受けられる期間は
退職した日から1年間と決まっています。

特別な理由がない限り、この1年間の期間を延長することはできません。

例えば、上の所定給付日数を見た時に
45歳〜60歳未満の人で、被保険者期間が20年以上ある人なら
所定給付日数330日あるわけですから、
1年は365日ですので、退職したらすぐにハローワークに出向いて
手続きしないと全部をもらいきれない…ですよね!!

けれど、特例として、病気やケガ、妊娠、出産、育児、親族の介護が理由で
30日以上働くことが出来ない状態のときは、
その期間分を受給期間の1年に加えて、延長することが出来ます。

すぐに求職活動が出来ないので、
回復したら、手が空いたら求職活動をしますよということで、
延長できるんですね。受給可能な期間は、最大3年間までです。

定年退職した場合も、しばらくのんびりしたい期間の猶予を与えてくれます。
この場合の限度は最大で1年ですが、
退職日の翌日から2ヶ月以内にハローワークで手続きをしてくださいね。

受給期間は延長できる

注意したいのは、離職時の年齢が65歳以上の方は延長が出来ません。
覚えておいてくださいね。

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