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失業保険の需給期間の決め方

失業給付でもらえるお金は、基本手当を何日分というカタチで計算します。

「基本手当日額の求め方は解ったけど、自分は何日分もらえるのかな?」

次はコレですよね。(^v^)

まず何日分もらえるか、この日数を所定給付日数といいます。
基本手当日額×所定給付日数=受け取れる失業給付総額になりますよね。

ということは、所定給付日数はとっても重要です。

65歳未満で退職した場合、所定給付日数は「辞め方」で決まります。
自己都合なのか、会社都合なのか。
求職の申し込みをする時に、離職票2で退職理由をしつこく明確にするのも、
この給付日数に大きく関わることだからなんですね。

自己都合の場合は、ハッキリ言って給付日数は短いです。
倒産や解雇で、自分に不備はないのに辞める道しかなかった場合
それをハローワークに認定してもらえた場合は
特定受給資格者となって、手厚い給付を受けることができます。

一番大きく差が出るのが、
45歳〜60歳未満の人で、被保険者期間が20年以上ある人。

例えば、基本手当の日額が 5,000円としたら、

自己都合の場合:5,000円 × 150日 = 750,000円
会社都合の場合:5,000円 × 330日 = 1,650,000円

リアルに、90万円の差が出てしまいます…!!

体に障害のあるなどの理由で、就職の幅が一般の人より狭くなる人は、
就職困難者として給付日数が別に定められています。

どこでも、よく見る表ですが、参考までにご覧くださいね。(^v^)

失業保険の需給期間の決め方

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