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失業保険の基本手当の算出方法

失業給付として受けられる金額は、
働いていたときの賃金を元に算出した日額の基本手当が元になります。
この、日額基本手当てを何日分受け取れるか、
これが給付日数にあたります。

例えば、給付日数が90日の人が、基本手当日額 5,000円ならば
単純に5,000円×90日分は、450,000円が失業給付として受けられる総額です。
認定日ごとに、最大で28日分づつ受け取ります。
一挙にもらえるわけではないので気をつけてくださいね。

ということで、大切なのはこの基本手当ての求め方。
自分の基本手当はいくらなのか知りたいですよね。

計算の元となるのは、退職日前6ヶ月の、手取りではない給与総額。
ただし、ボーナスは除いてくださいね。
6か月分の給料を全て足して、180(日)で割ります。
そうすると、1日あたりの平均賃金が算出できますよね。

そうして求めた金額の一定の給付率(45〜80%)を掛けた金額が、
基本手当の日額になるのですが…

「45〜80%ってなんて幅が広いし、ハッキリしてくれ…!!」

と思いますよね。ですよね。(^^;;

ちょっと複雑なのですが、基本手当の日額の求め方を紹介します。
決められている金額は毎年8月1日に見直されますので、
現行の金額とは誤差は出てしまいますが、参考までにご覧頂けると幸いです。

失業保険の基本手当の算出方法

失業保険の計算式

正確な金額はハローワークにお問い合わせくださいね。

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