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雇用保険の加入期間の見かた

雇用保険から失業給付をもらうためには、
離職して雇用保険の被保険者であること、失業状態にあること、
そして、雇用保険に6ヶ月以上加入していることとなっています。

ここで気になるのが
「自分は雇用保険にどれだけ入っているんだろう?」ということですね。

基本的に、会社員だと賃金が支払われた日が14日以上ある月、
これを被保険者期間1ヶ月とします。
その月が6ヶ月以上あるかどうか見てください。

1つの会社にずっと勤めている場合はこれでいいのですが、
色々な職場を転々としている派遣社員であったり、
アルバイトやパートの場合はどうなっているのか
辞めて再就職して間もないなど、
それぞれの様々なケースでどうなんだろうと考えますよね。

これも文字で書くと色々あるんですが、ハローワークに行くのが一番早いです。
雇用保険の加入状況はハローワークがキチンと掴んでいるので、
自分の名前と生年月日(だったかな?)を告げれば、
雇用保険の加入状況と、受給資格の有無はスグに出してもらえます。

そんなことを言ってしまったら、こんなところで調べていない!って…(^^;;

そうですよね(*^^;

労働形態により細かく決められているのですが、いくつか紹介します。
自分のケースはどれに当たるか見てくださいね。

◆一般被保険者(一般的な会社勤めの場合)
14日以上賃金の支払いのあった日がある月を1ヶ月とします。

【被保険者期間6ヶ月を満たすケース】

被保険者期間6ヶ月を満たすケース

【被保険者期間6ヶ月を満たさないケース】

被保険者期間6ヶ月を満たさないケース

◆短期間労働被保険者(パートやアルバイト、日雇い労働などの場合)
(※週の所定労働時間が20時間以上30時間未満)
11日以上賃金の支払いのあった日がある月を1/2ヶ月とします。

【被保険者期間6ヶ月を満たすケース】

被保険者期間6ヶ月を満たすケース

◆病気やケガで休んでいて、退職前の1年に6ヶ月の被保険者期間がない場合

退職前の1年に6ヶ月の被保険者期間がない場合

◆転職をして、それぞれの会社で6ヶ月の被保険者期間がない場合

6ヶ月の被保険者期間がない場合

この他にも、挙げたらキリがありません。(^^;;
上記以外のケースや解り難いことは、ハローワークに問い合わせてくださいね。

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