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失業給付は何日分もらえるの?

失業給付とは、会社を退職したときに雇用保険から支払われるお金です。

せっかく高い保険料を毎月払っていたのですから、
しっかりもらえるものはもらいましょう。

求職期間中の生活の保障となるわけですから
「どれぐらいの期間、いくらもらえるの?」は超重要です。

毎月、認定日にもらえるお金は「基本手当」といいます。
期日に関して、混乱しやすい言葉が「受給期間」と「給付日数」。

「受給期間」と言うのは「基本手当」をもらう資格のある期間のこと。
基本的に1年間です。

「給付日数」とは、基本手当がもらえる日数のことです。
毎月もらえる「基本手当」は「給付日数」分だけ受給できます。
「給付日数」は、辞め方によって違ったり、事情も加味されます。

具体的に、給付日数が90日だとすると、

基本手当日額×90日

毎月、基本的に28日分づつ、チビチビもらえます。
これだけのお金が、失業保険から手当てとして支払われるわけですね。
基本的に…と言うのは、認定日が祝日に当たると、繰り上げなるからです。

ですので、給付日数に90日で最初の認定日が10日後ということで、
1日は祝日に当たったという例で見てみると

1回目:10日分
2回目:28日分
3回目:21日分(祝日繰上)
4回目:35日分
5回目:6日分

5回の認定日で、給付日数分を全て受け取るということになりますね。

認定日までの日数によっても多くなったり少なくなったり、
アテにしている人は注意してくださいね。

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