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最初に払うお金がないとき

国から受講料を出してもらえるからと言っても、
最初からお金を用意してもらえるわけではありません。

まず自分でお金を用意して、学校側に支払います。
そして、講座の修了後にハローワークに申請を出して、
書類審査を受けた後に、やっと支給を受けます。

ぶっちゃけた話、面倒な手続きと時間が必要になりますね。

ハローワークへの申請も受講修了から1ヶ月を過ぎると
無効になりますので忘れないように…!

このことから、最初からアテに出来ないお金なのですが、
一部でも返ってくるなら、資格取得を目指すなら使いたい制度ですよね。
お金のかかる講座があるのも事実ですね。

ここで、公的ローンを受ける選択があります。
雇用・能力開発機構の「財形教育融資制度」を使うと
財形貯蓄を行っている人なら財形貯蓄残高の5倍以内で、
10万円以上450万円まで融資が受けられます。
金利も、年率2.43%と低いです。

国民生活金融の「教育ローン」は子供向けと考えがちですが、
条件次第で本人の利用が可能です。
最寄の役所に行けば、地域勤労者を対象に教育訓練にに関する対策を
設けているケースもありますので、検討してみるのも良いですね。

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